気功の達人になりたい

先生が取り出した本は「レイキ」の本でした。はっきりした題名は覚えていませんが・・・もちろん借りて帰りました。(貸すつもりで持ってきたのか数冊お持ちでした。さすが先生。)

読み終わった時、私がもとめていたものはこれだ!と思いました。こんなに簡単で、こんなにいろんなことに使えて、こんなに効果が高いなんて。

そう思ったらすぐに習得したくなる私です。でも、先生のところに行くのは少し照れくさかったので、その本の著者が主催するレイキの講座を申し込むことにしました。

講座の開催場所は東京です。また、レイキはファーストディグリー、セカンドディグリー、サードディグリーとレベル3まであって、開催日がそれぞれ異なります。まずは、ファーストディグリーを・・・なんていう発想は私にはありません。

やるからにはサードディグリーまで!という変な気合いで全部受けるつもりですが、私の住む四国からだと交通費だけでも大きな出費なので、主催社に電話して何かいい方法はないか聞いてみました。

すると、個人講座で2日連続の受講ならサードディグリーまで受けられるということでした。もちろん割高にはなりますが、願ってもないチャンスです。即行申込みました。

そして無事受講。大満足で帰路につきました。

レイキは簡単ですが、最初は自己ヒーリングを21日間(だったかな?)続けるなど、レイキを使う練習をする必要があります。でも練習とか鍛錬とか苦手な私は、受講してすぐはやってましたが、2・3日しか続いてません。

今回も高い費用をかけて申し込んだにも関わらず、さっさと放り出してしまいました。

しかも、この話には笑えないオチがあります・・・いや、逆に笑えるかも。