何を怖がっているのか

毎日、目が覚めれば「あー苦しい」と思い、「いつになったら楽になるのか」と常に思い、楽になる日を夢見て何十年も放浪してきたのに、実は私は楽になることを望んでいなかった。楽になるには、自分の恐怖に向かい合わなければいけないから。楽になるより、恐怖に立ち向かう方が嫌なんだ。それほどの恐怖とは、いったい何だろう?

何だろう?それは◯◯です。と出てくれば、少しはやりやすいな。でも、出てくるはずはないので、自分で見つけないと。見つけて立ち向かうと決めないと。

人生の岐路とは、こういうことをいうのかしら。(大袈裟すぎる)

でも、いいかげん嫌気がさしたので、決めることができると思う。(ここでも決めると言い切れない逃げ腰な私・・・)

さて、怖いをしっかり感じていこう。