問題を解決しないメリット

私は、自己啓発系以外にもいろいろなことに挑戦してきましたが、初めて手に入れたプログラムも然り、続いたことがありませんでした。行動を起こすのは早い。やりたいと思ったことや気になったことを調べたり、申込んだりするのはとても早い。でも、いざ始めましょうとなったら、途端にスピードダウンします。

ずっと、このパターンをどうにかしたいと思っていました。手帳で管理したり、宝の地図を作ったり、夢ノートを作成したり。。でも結局それも続かない。何も続かない。

そして、セッションも人を変え品を変え、申込みまくっています。変化が遅いね、セッションを受けることで人とのつながりを得ようとしているのでは、と言われたことで、考えてもみなかった「続かない」理由が見えたような気がしました。

「二次利得」という言葉を知りました。問題を解決しないメリットがあるから、先に進むことに無意識がブレーキをかけている状態のようです。私の場合、問題を解決しないメリットとは、自分の人生、自分で責任をとらず誰かのせいにできる、ではないのかなと思います。誰の手も借りず1人で生きることを怖がっているのだと思います。

自分で考えて生きることが超怖い。自分で考えるのが面倒くさいといったことじゃなく、考えられない、どうやって考えたらいいのか分からない、頭が真っ白になる、人生の約半分を生きてきて今さら何言ってるんだ、どの口が言いよんだと耳をつまみたくなりますが、本当の話です。これは笑い話にならない。