お気楽道に至る道

お気楽道というものがあるなら、私は中の中くらいかな。ということで、自分で6級に認定しました。早く師範代に駆け上りたいものです。

そもそも、なぜお気楽道を目指すようになったのか。

もともと、お気楽道を目指してはいませんでした。

私は理想の自分になりたかっただけです。その理想の自分とは、実は自分にとって全くお気楽なものではありません。それは、今思うと・・・であって、当初はそんなこと微塵も思っていませんでした。理想の自分になることが自然体で生きることだ、ありのままの自分に戻ることだと真剣に思っていたのです。

理想の自分はキリッと顔を上げて歩きます。背筋を伸ばして堂々としています。英語バリバリ話します。分単位でスケジュール管理をしています。フットワークが軽いです。ダラダラしません。いま、自分がこうであると鮮明にイメージして脳にインプットする・・・というのをやったこともあります。でも、こんな自分をイメージすると肩が張ってくると気付いたのはここ1年くらいです。本当はこんな自分になりたいわけじゃないのかも・・・そうなんだよ、いい加減気づけよ。

いま私はやっとお気楽道の道を歩み始めたところなんだと思います。

この道に至るまでは、いろんな道を通ってきました。いま思うと笑い話ですが、当時は真剣です。この笑い話は1回の飲み会で十分披露できるくらいの内容ですが、せっかくブログを書き始めたので、小出しで書いていきたいと思います。